TechFULの中の人

triple-four’s blog

社会に必要とされるサービスを作りたい。

444株式会社で代表をしております薗田です。

 

当社のエンジニアが、せっかくブログ(技術的なことが中心ですが)を開設してくれたので、僕も頑張って経営とか人事とか採用とかを中心にブログに挑戦してみようと思い、初投稿です。

 

今日は、なぜリスクを背負ってまで、当社を設立したか、起業したか、を書きたいと思います。

 

当社の社名「444(トリプルフォー)」ですが、名刺交換する方には、いろんな意味でインパクトある社名ですね、と言われます。

日本、中国、韓国ではあまり良いとされない数字の「4」を使っていますが、この社名には、とても思い入れがあります。

企業をされた方は、多くの方が、社名に思入れがあり、悩んだのではないかと思いますが、僕も同じくとても悩みました。

 

社名の思いは、

①ITに関わる以上、数字は不可欠、数字の社名にしたかった。

②数字は幅広くどんな人でも使うもの、多くの人に使ってもらえるサービスを提供したいと思った。

③英語の「for」にかけて、「社会のために」「学生・若手ITエンジニアのために」「当社に関わる社員や全ての方のために」の3つの「ために」を表現しました。

です。

 

そして海外では、エンジェルナンバーと言われ、444を目にした方は、良いことがあるそうです。(少しスピリチュアルな話ですが、笑)

 

また、「4」という数字は、実は悪いイメージばかりではないんです。

「四天王」「四葉のクローバー」「東西南北」「四字熟語」「billboard TOP40」などなど、意外と身近なところで、4に関わるものに触れています。

 

ということで、社名をかなり悩んでつけたわけですが「どんな事業をするか、何をするか」が一番大切です。

 

当社の理念は、

「若手ITエンジニアの市場価値を変える!」

です。

 

社会に必要とされるサービスを作りたい、純粋にそう思っています。

 

目先の利益を優先したりしません。

実際に、スキルを測る学生や若手ITエンジニアはもちろん無料で利用できますが、学校での利用も無料です。プログラミングコンテストを開催しても、授業で使っても、テストをしても、学生のデータ管理をしても全て無料で提供しています。

 

プログラマーが今よりもっと魅力ある職業になり、正しく評価され、プログラミングが楽しいと思う人を増やし、海外に負けないITエンジニアの排出に貢献してゆきたいと思っています。

 

その思いが詰め込まれた、当社のサービスが、「TechFUL(テックフル)」です。

 

プログラミングスキルを診断し、見える化し、成長履歴やデータ管理ができるサービスです。ITエンジニアは、学歴や資格などに関係なく、技術スキルを定量的に診断し、成長履歴をのこし、企業などに見せることができます。

 

企業は、リーチしにくい学生ITエンジニアへ、技術スキルを見ながら、就活生だけではなく様々な学年の学生にアプローチできインターンシップ募集、アルバイト募集、社内エンジニアの評価やスキル把握、入社前テストなどに利用いただけます。

 

僕は、ITベンチャーなどで10年以上経営企画や人事の仕事をしてきました。

 

その中で、ITエンジニアには、学歴や資格に関係なく自分のスキルに自信を持って欲しい、人事として採用や評価の際に、正しくスキルを評価することで、入社後のミスマッチと誤解による離職を避けたい、と強く感じて、スキルを定量的に測定し、データを管理し、評価できるサービスを作ろう、と思い、444株式会社を設立し、TechFULをスタートさせました。

 

TechFULが様々なレベル、様々な方に使っていただけて、日本の若手ITエンジニアの市場価値を変えていけるよう、日々、努力してゆきます。